2021/01/07 00:00
引き続きユカ(♀)です。
引き続き続編です。
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指先で相手を感じさせてる、そう自覚してるであろう印象がある、
彼女の指先とそのゆっくりした動き。
ここに触れるとどんな反応するのか?
こちらはどうだろうか?
など、僕の反応を試している印象。
小悪魔みたいな指の動きを自由にしてくれる。
このあたりからはもはやマッサージではなくて、
僕の小さな希望を彼女が叶えてくれる時間。
彼女の実験のような、興味のような、そして好奇心のような。
彼女の興味を十分に満たしてあげる時間。
こちらは、その興味からの触感に応える時間。
「あの、エステでもこういうことってあるのですか?」
「ブライダルエステに男性は来ないですよ」
「いや、女性で・・・」
「普通はいませんよ」
「じゃ、普通じゃない人はいた?」
「・・・」
「ちょっとその雰囲気のあるお客さんはいましたけど」
「え、レズとかですか?」
「うーん。良くわからないけど、お客さんのようになってましたよ」
「何かしてとか、そこ触ってとか、そーゆーこと?」
「そーゆーのではないです」
「どーゆーの?」
「物静かに、ビクッビクッってされてました」
「それってさ、今、僕にしてるみたいに、わざとそうさせたでしょ?」
「え、何がですか?」
「今のその指先。感じるところいろいろ探ってるもん」
「・・・」
「今なぞってるとこ、何度も往復してますもん、感じてるとわかってて」
「ははっ」
「おねぇさん、絶対にエロだよ。それ」
「・・・気持ちいいですもんね。このあたり」
「あ、、、」
「でしょ?」
「おねぇさん、仕事間違ったでしょ?」
「そうでもないですよ(笑)」
「おねぇさんじゃなくて先生って呼んだほうがちゃんとしてる感じする」
「先生じゃないですよ」
「いや、先生って呼びます。整体の先生」
・・・やたら指先が優しくうごく。
「あの、お願いあります。ちょっと、ここも押して欲しいんだけど・・・」
・・・とまったく嫌がらない彼女の指先をつかんでゆっくりアナルプラグに導く。
・・・スパッツの上からアナルプラグの形をなぞってもらう。
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ちょっと夏バテ気味で、なかなか更新がされてなくて、
ごめんなさい m(__)m
続きはまた次回!