2021/01/06 00:15
引き続きユカ(♀)です。
こちら続編ですが、まだまだ先が長い印象です
※2/6とかなってるし。6話で完結ですかね、きっと。
前置きが長い!
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当日、トラブルもなく仕事が終わり、ビジネスホテルに入る。
フロントでマッサージ予約の確認をしてチェックイン。
時間まで結構ある。
マッサージしてもらう環境をつくる。
といっても風呂に入って着替えをするくらい。
腸内洗浄後、プラグを刺す。
そして用意してきたショーツを履く。
さらにスパッツを履いて、鏡で確認。
光の反射でどの程度のショーツラインが浮き出るのか、
どこに手が触れたらアナルプラグのリングの感触がわかるのか、
姿勢をいろいろ変えて試してみる。
この時間はとても至福だ。
「コンコン」
「???」
まだ、マッサージの時間には早い。15分も早い。誰??
ガチャとドアをあけてみる。
「○○マッサージの者です」
「え? 早くないですか?」
「すいません。20:00からご予約でしたが、早すぎました?」
早すぎることはない(笑)。
しかも、超アタリ!
見た目は50代前半。第一印象は黒木瞳。
胸は大きいけどぽっちゃりではない。
こんなマッサージ師はこれまで会ったことがない。
テレビのドッキリか?と疑うほどの違和感。
だいたい、いつもおばあちゃんに近いおばちゃん。
体型は、、、な感じがデフォルトである業界と思っていた。
なので、「なんでこの仕事?」みたいな印象。
イメージで表現するならエステティックサロンのお局エステティシ
頭のてっぺんからつま先まで、全身チェックして背筋も綺麗。
完璧な感じ。
なんだかとても違和感。。。
返って不安が脳裏をよぎる。
仕掛けカメラとかないよね。
周囲を本気で探す。
カメラの気配はない。
「あ、僕は全然大丈夫です、どうぞ。」
「マッサージの方が早めに来られることって、
「ごめんなさい」
「お客様がホテル予約時にマッサージも予約されたみたいなので、
「本当ですか?そう言われると嬉しいです」
「じゃ、お願いします」
「今回、お辛いところはどのあたりですか?」
「腰から足ですね。あるき疲れました」
「では下半身中心ですね」
ここからは、先程の格好。
ベットの上でうつ伏せ。
施術中、いろいろ会話。
「実は、このホテルからお申し込みいただくのは初めてなんです」
「え?そうなの? じゃ、始めたばっかり?」
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ここまで!
暑い日が続きますけど、
皆さま、お体ご自愛くださいね!