2021/01/06 00:00
こちら、いろいろ体験記あるとのことで寄せてくれた男の友人。
出張って秘めてますね。ビジネスホテルでの秘め事を見た感じ。
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山口の徳山に出張になった。
早速、いつもどおりビジネスホテルの調査。
マッサージは呼べるかどうかの電話確認。
失敗談を先に。
以前、マッサージあり、とWebサイトにあったので安心して、当日に申し込み。
すると普通に男性の施術師が来たことがあった。とても残念だった。
さらに他にもあった。
マッサージありの記載はあるが、そのお店が廃業した、とか、
今日はマッサージは定休日、とか、混んでるので4時間まちとか。
地方都市は何があるかわからない。
今回の山口は、この失敗経験を活かして、フロントへ電話。
ホテル予約はWebで済ませてある。
なので趣旨は、女性スタッフをお願いできるかの確認。
するとフロントの対応は、
「大丈夫ですよ。もしよろしければ、予約しますか?」
「あの、ホテル予約サイトで宿泊申し込みは済んでます」
「ありがとうございます」
「お名前とご利用時間帯をお聞かせいただくと、マッサージのご予約させていただきますが」
「あ、マッサージの予約のことですか」
「すいません。お願いできますか?20:00から2時間、男性は力強くて痛いので女性スタッフが希望です」
「承知いたしました。では2時間、女性スタッフで承りました」
これで環境は整った。
あとは出張先でトラブルなく20時にホテル待機できるかどうか。
この頃は、地方都市への出張が多かった。
ロシアンルーレット的なマッサージ時間を存分に味わいたく、
出張のときは、現場作業の8割以上の仕事を事前にやっつけて現地に向かっていた。
なので、実は、行く前にほとんどの仕事が終わっている。
出張先では確認程度と会話程度。
あとは、関係者やおじさん達からの夜のお誘いをどう断るか、だけ。
これくらいの気合いが違うところに向いていれば、
今頃はどこかで小さな会社など経営してると思う。
それくらい、気合いが入っていた。
マッサージを受けるのはどこでもできる。
しかし、ビジネスホテルで受けるマッサージはひと味違う。
異次元な空間なのだ。
すべて「エロ」に投入できる空間と時間。
しかも面倒な関係者は一切ない。
すべて知らない人ばかり。
ロシアンルーレットなので、マッサージ師が・・・。というときもある。
ここだけは運。
今回のテーマは、アナルに刺さったプラグのリングを触ってもらうこと。
プラグにヒモとリングがついていて、反対側にアナルプラグがある。
要するに、アナルプラグを抜くときに使うヒモとリングのこと。
このピンクのアナルプラグに付随する反対側のヒモの先端、
キーホルダーの輪っかをマッサージ師に感じてもらうのが目的。
ごく普通の変哲もないマッサージ、ふとももを触るその指先にリングがあたる。
それを探り当てるマッサージ師。
「うん・・・? このお客さんの太ももの付け根あたりにリングっぽいのがある?」
「なんだろ、これ?」と思ってもらう。
このリングを露骨に出すと、僕自身が興ざめなので、薄手のスパッツをはく。
さらに、女性用のショーツ。今回の正装はこれだな。と下準備をすすめる。
続きは次回。
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と、こんな感じで続くようです。
皆さんからの体験談もお待ちしてますね。
暑いので熱中症には気をつけましょうね!
ユカでした。