2021/01/04 00:00
お待たせしました。
最終話が届きましたので以下にコピペしておきますね。
3回目。
>普通のレジ対応。
>この店員は、今どんなショーツを履いているのか良く知っている。
>さっき一緒に選んだモノを履いている。白のシンプルな伸びる素材のショーツ。
>
>彼女はそれを知っている。そう思いながらの支払い。
>するとお釣りを渡しながら、、、。
の続き。
彼女は丁寧にお釣りを渡しながら、「上はいいの?」と、
かすれるような小さな声をかけてきた。
「あ、えっと、上はつけたことがないのでサイズとか選び方とかよくわからないです」
「そっか。今日はもうお客さん来なさそうなのでお教えしましょうか?」
お支払いも終わったので接客する彼女の姿勢が変化した印象。距離感が近くなっている?
レジでの普通の対応とは思えない雰囲気を感じた。
「あ、じゃ、さっき買ったやつとセットになるような感じで選んでいただけますか?」
「いいですよ。」
再びワゴンに積まれたショーツ群へ向かう。彼女は姿勢がいいので若く見える。
先を歩く制服のスカートに視線を向けながら出張バックをゴロゴロさせてついていった。
「ブラとセット商品だから、こちらになりますね」
「あ、ブラだけって無理ですか?」
「うーん。上だけはこんな感じのしかおいてないですね(ちょっと野暮ったい肌着を見せる)」
・・・ん? もしかして営業トークなのか?
そう感じながら、ショーツとセットになっているブラを手に取る彼女の指先を見ていた。
やはり、その指先がいやらしい。商品の素材感の説明であったり、サイズの計測方法であったり、
自分の身体を使って、いろいろ説明してくれる。
説明などまったく興味がなく、彼女の指先や触り方などをじーっと見ていた。
「女性はこんな風に下着を扱うのか、こんな風にさわるのか」
そんな初めて見る光景に強烈な興奮を感じた。
しかも、彼女は単なる接客かもしれないが、その相手は自分。
その自分は、先ほど彼女が選んだショーツを履いてる。
その履いている事実を知っていながら、丁寧な説明が続いている。
「あなたの趣味にあうものあれば私の手先と知識を使って説明します」
彼女の接客を言い表すなら、こんな表現が的確だったと思う。
ただ、「販売ノルマがある」ような印象がなんとなく伝わってきてしまった。
自分の興奮してる姿に共感してるわけじゃないのか。。。
予算達成のためか。。。と白けた次第。
当時の職種は営業だったので、その匂いは正直好きではない。
「ごめんなさい。やっぱり上はいいです。」
このときから、上にはあまり興味がない。
ただ、下のショーツは素材感を確かめるあの指先にやられてしまい、
未だに飽きずに好き。
きっと、これがショーツフェチになった起点だと思う。
「あなたの趣味にあうものあれば私の手先と知識を使って説明します」
この錯覚からくる興奮を覚えてしまったので、その先いろいろやってきた。
出張が多かったので、多くの経験をしました。
そのあたりは、機会あればまた書かせていただきます。
終了。
どうなんでしょ。需要ありそうですか?
最終話のオチはちょといただけない感じですけど。
でも現実問題、初対面の人には、なかなか心って開けないですよ。
だから、まぁしょーがないね。営業さん。って感じですね。
こういう感じのお話しは結構あるみたいで、それとなく聞いてみると
「ビジネスホテルのマッサージの体験談」が多くある様子。風俗じゃなくて。
マッサージはロシアンルーレットとか言ってますけど。